主人公が非常に死にやすいゲームのこと。 
敵が強すぎたり、選択肢を少し間違えたりするだけで死んだりする。 

その死にやすさからクソゲーと評されることも多い。 
しかし死んで覚えることで腕を上げたり、初見殺しの山を避ける覚えゲーの一種であったり、正答を導き出せばちゃんとクリアできる作品も多いため一概にクソゲーとは言えない。 
とはいえ、難易度があまりにも理不尽だったり、ADVでプレイヤーの介入がほとんどできなかったりするものは普通にクソゲーである。 

まず最初に、死にゲーの概念を上記に載せておく。

lolというゲームの本質は死にゲーと共通している部分が多く、覚えゲーに近いものがある。
レーンの有利不利の把握、試合を勝ち筋へと導くやり方。

チャンピオン毎にそれらは全てことなり、勝つ手段というものは多々存在する。

最近は、ランブルというキャラにはまりきってしまっている。
基本的にトップレーンに滞在する訳であるが、自身の持ちキャラである ヨリック トリン とは属性が異なるキャラでもある。
少し彼らの説明をすると...
トリンは、序盤が強くタワーダイブ、運ゲーやBDなど相手が嫌がることが得意とするチャンプである。
ヨリックに関しては、序盤の強さを活かしゾーニングすることにより相手を徹底的に腐らせる。

だが、ランブルというキャラはこのどちらにも当てはまらない。
BDが出来るわけでもなく、ゾーニングがし易い訳でもない。
しかし、彼には彼の強い場面や時間帯がしっかり存在する。
ゲージが50以上のときの火力、ドラゴンシーン ジャングル内など幅広く対応できる汎用チャンプでもある。

よって、トリンやヨリックと同じ感覚でプレイしてしまうとやはり勝てないのだ。
なぜならば勝ち方が違うためである。

つまりランブルで勝とうと思うならば、彼の勝ち方を見つける必要がある。
ランブルに似たキャラを扱う人にとっては、その勝ち方を見つけるのは容易だろう。

しかしながら、私はランブルに似たキャラを使ったことがない。
使えないことは無いが熟練度の面から見たらやはり劣るものがある。

ということは、数をこなして 有利な対面 不利な対面を見つけ出し、そしてその対面に対してもっとも有効なアイテム スキル 立ち回りを覚えなければならない。
知識というものは必ずしも自分の経験だけではなく、他からも得ることが可能だ。
動画 ブログ 掲示板など多々存在する。

僕は、試合を通して死にながらそういうことを覚えていくタイプであるけれども...

基本的には最初から上手くはいかないことが多い。
失敗して修正して私は覚えていく。
失敗=デスや試合の負けなどであるが、やはり試合毎に失敗した部分を修正して次にもっていくようにはしている。

ランブルを使う以前はランブルが対面に来るごとに、またこいつかよと思っていたが、いまだと彼の対策も分かる。
なぜならばランブルを使うことにより、弱い時間を把握できるようになったためだ。

ランブルの弱点は全スキル消費後の赤ゲージ状態である。
AAは強いがスキルは使えない、つまりはスキルを見たあと赤ゲージならばALL INすることにより案外あっさりとキルが可能となる。
赤ゲージ後はゲージが0スタートのため、火力はそこまで出ない。
これを把握した上で立ち回ることが重要になるが、これを理解していないと立ち回ることすら出来ない。
そしてALL IN出来ないキャラはランブルにソロで勝つことはほとんど不可能であることも理解した。

が、上手いランブルは弱点を見せない。
常に50以上100未満でゲージを管理し、ここぞという場面でスキル→赤AAで瞬間火力を出してくる。
弱点をしることにより、対策が可能となる。
ALL IN出来るキャラにも対策を張ってくる。

死にゲーでもあるが、覚えゲーでもある。

まさに死んで覚えることで腕を上げたり、初見(カウンター)も対策することを覚えることで死にゲーから覚えゲーになる。
正答を見つけ出すことにより試合に勝てる確率が上がるわけだ。

勝てない人は、こういうことも考え方にあるということを理解した上でプレイしてみて欲しい。
すぐには上手くなれない、理解し対策を講じることにより少しでもレーンを上手くなると良いと思う。

終わり